梅雨の時期の幼児教育は自然がメイン

外で遊べないのは残念ですが、梅雨時期には、雨の喜びや楽しみもあり、子供たちは新しい発見の連続でしょう。
自然教育、最近の保育教育の流行りです。
自然の様々な様子に気付けるように、大人たちが配慮してくれます。
豊かな心を育てるにも、雨の日には室内遊びが一般的です。
ですが、雨の恵みを受ける植物や生き物にスポットを当てています。
樹木や草花、土と親しみ、植物を育てることにより、自然をより身近に感じることが都会の子供たちにも出来る内容です。
例えば、夏野菜や植物の栽培を楽しむ中で、梅雨の自然にまで興味を持てます。
アジサイとカタツムリをテーマにするだけでも、興味や関心は子供たち1人1人で異なります。
アジサイの色に注目する子供もいれば、お花の稽古をする博識な子供は、土の性質にまで考えが及びます。
カタツムリも、動き方をマネする子供もいれば、博識な子供は食用としてのカタツムリがいることを知っています。
室内では、雨音を表現したり、カタツムリの歌なども流れます。

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